2024.06.24 Monday

セキララブログ

2023-06-20 10:00:00

【結婚せきらら白書】52歳男性(新潟市南区在住)の場合④

新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。また、現在婚活真っ只中の会員さんの「結婚したい!」というお悩みも掲載しています。みなさまの今後の婚活・結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

 

◆Kさん52歳男性(新潟市南区在住)の場合④

 

 

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 今回は出会いから入籍まで1年半のカップルにお話を伺いました。女性は再婚で、前回の結婚にトラウマがあります。また、お二人の気持ちが固まってからもご家族のこと、親族のことなどで入籍が延期になったり…といろいろありましたが最後はうまくまとまりました。

 

(③からの続き) 

 

Kさん:でもそれってどうしたらいいのでしょう?

 

小林:こういうのはお互い歩み寄りが大事ですし、まず新婚の時は2人でアパートなどで生活してみてその間にご両親含めて家族ぐるみで仲良くなっていくのがおすすめです。

 

Kさん:そうなんですね。

 

小林:女性だって、いくら好きになった人のご両親でもいきなり「家族!」とはなれませんから何度も顔を合わせて仲を深めていくのが大切です。

 

Kさん:なるほど…

 

小林:この辺の段取りはお互いが気を遣い合って「買い物の帰りにちょっと実家に顔を出そう」とかお土産を置きにいくとか、何かと理由をつけて短い時間でいいので回数を重ねることが大事です。面倒くさがる男性が多いですから、男性は特に気をつけた方がいいですよ。

 

Kさん:そうか、うちも奥さんの実家に気を遣った方が良さそうですね。

 

小林:そうですよ!で、これは「相手の実家に行こう」というのがポイントです。「自分の実家に行こう」とばかり言うと「うちの実家は…?」とモヤモヤしてしまいますから。

 

(続く)

 

 

 

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