結婚せきらら白書

新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。また、現在婚活真っ只中の会員さんの「結婚したい!」というお悩みも掲載しています。みなさまの今後の婚活・結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

◆Aさん43歳女性(新潟市秋葉区在住)の場合③

 

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からの続き)

 

小林:それで今の旦那さんとの出会いは?

 

Aさん:はい、わたし37歳からいろんなこと始めたんですよ。今まで「やってみたいなぁ」って思ってもなぜか躊躇してたんですね。久しぶりにパートナーのいない「おひとりさま」になったんだし、やりたいこと始めました。ヨガにも通ったし、取りたかった資格も取りました。それで登山も始めたんです。社会人サークルに入ったんですが、そこで出会ったのが今の主人です。

 

小林:へぇ。青春取り戻す!みたいな感じですか?

 

Aさん:そんな感じです。いくつになってもこんな楽しいことできるんだっていう感動もありました。笑

 

小林:すごい!

 

Aさん:体を動かしていると、余計な考えが消えて、ちょうど脂肪が落ちるみたいに。すっきりしますよ。それで、わたしも前の彼に執着しているところがあったなぁ。って反省して、そこからいろいろ心が軽くなりました。体重も落ちましたし。笑

 

小林:そうでしたか。

 

Aさん:だから、今の主人には特に何も求めずに自然に交際を始めて、本当に自然に入籍しました。よく、「自然の流れで入籍した」って聞いていましたが、昔は絶対そんなことないだろ!って疑ってました。でもあるんですね。お互い、結婚とか入籍とかにとらわれていないっていうか。うまく言えないけど、そんな感じです。

 

小林:なるほど、一度失敗したから、結婚に執着がなくなった。という感じでしょうか。

 

Aさん:そんな感じです。

 

小林:逆になってしまう人もいますが…。次は失敗できない…!みたいな。

 

Aさん:わたしは「おひとりさま」の時に好きなことを好きなだけやったのが良かったのかも。お正月に伊豆の少し高めのホテルに泊まって個室露天風呂で初日の出を見たんです。ひとりで。笑 その時に、いろいろくだらないしがらみなんか気にしないで、思った通りに進もう。ってなにか吹っ切れたんです。笑

 

小林:いいですねぇ。おひとりさまが成せる技ですね。

 

Aさん:そうそう、ひとりの時間は絶対必要!でもそれがずっと続いちゃだめ!やっぱり信頼できるパートナーがいてこその「ひとりの時間」だと思います。わたしたちもこれからどういう夫婦の形を作っていくか楽しみです!

 

小林:そうですね、楽しみですね!今日はありがとうございました!

 

 

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◆Aさん43歳女性(新潟市秋葉区在住)の場合②

 

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 秋はいろんな木の実がたわわに実り、散歩するのも楽しいですね!

 

からの続き)

 

Aさん:20代の頃はそういう曖昧なところも良いと思っていたんですが、30歳過ぎても何にも変わらないんだな…ってどんどん彼に対する苛立ちみたいなのが大きくなって…。そんな時に向こうの両親がわたしの悪口言ってるのを聞いてしまったんですよ…。

 

小林: え、どんな内容だったんですか?

 

Aさん:彼の実家にお邪魔した時、「ちゃんと子供産めるのか?36歳だろ?」って彼に言ってるのを聞いてしまって…。なんか、まあ気持ちはわかるんですが、その状況でわたしに聞かれるかもしれないのに、それ言う?みたいな。それまでも、なんか結婚の報告に伺った時もサバサバした感じで、わたしはその方がありがたかったんですが、サバサバを通り越してギスギスしてるという感じがして…。きっと彼には遠回しにわたしではダメだって伝えていたんじゃないかしら。それで彼の態度も曖昧だったんじゃないかなって今になって思います。

 

小林:それで、式場を押さえたところで限界を迎えるんですよね。

 

Aさん はい。いよいよ式場を決めて頭金を入れるって時にも彼は全然覇気がなくて、今思えば無言の抵抗だったのかも(笑)わたしも彼の実家に受け入れてもらえていないっていうのと、彼の態度と10年この人を信じてきた自分と、いろんな事に腹が立って、爆発するより先に虚しくなって、やめました。彼にその話を切り出したら「お前がそう言うなら…」って。すぐ受け入れるんです。なんなのこの人!って。もう1秒も一緒に居たくなくって、実家に逃げました。情けなくって、親にも友達にも…。けっこうボロボロで1年半くらいを過ごしました。

 

小林:男性と違って女性は出産適齢期というのもありますからね、30前後の女性と真剣に交際している男性はその点をよく考えないといけないですよね。将来の話し合いを避けて曖昧に時間だけやり過ごすのは罪だと思います。

 

Aさん:本当に辛かったです、あの時期。仕事に行くのも億劫で、でも仕事していないと崩壊してしまいそうで…。

 

小林:ある意味、仕事に助けられたという感じでしょうか?

 

Aさん:そうですね。それでもう結婚はいいやってなって30代後半はたくさん旅行しました。一人で好きな事をして満たされるのってとても贅沢で素敵だなって。その中でいろんな事を考えて、自分の至らないところも客観的にわかるようになったし、とても貴重な時間を過ごしました。

 

小林:それで今の旦那さんと出会うわけですね。

 

Aさん:そうですね。人生ってわからない(笑)

 

小林:20代30代の頃とはご自身の考え方が全然違うんじゃないですか?

 

Aさん:そうですね、いろいろ経験したから今の主人と出会えたと思っています。

 

(続く)

 

 

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◆Aさん43歳女性(新潟市秋葉区在住)の場合①

 

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※水原の瓢湖に白鳥が来始めましたね!さて、Aさんは秋葉区在住で婚活中の女性です。30代後半に一度結婚を目の前に破談したことがあり結婚に臆病になったこともありましたが、この夏にめでたく入籍をした女性です。

 

小林: Aさんこんにちは!

 

Aさん:こんにちはー。

 

小林:まずは、ご結婚おめでとうございます!今日はAさんの婚活についていろいろお伺いしたいと思います。

 

Aさん 私でよければ…笑

 

小林:それで、ちょっと聞きづらいこともお伺いすると思うのですが…

 

Aさん:全然!どんと来てください!

 

小林:ありがとうございます(笑)

 

Aさん:破談になった話ですよね?もうけっこう前のことですし、あれがなかったら今の生活もないし。って感じで吹っ切れてます。あたりまえか(笑)

 

小林:Aさんがそうおっしゃっていたので、お言葉に甘えて(笑)

 

Aさん:36歳の時ですね。10年付き合っていた彼がいまして、26の時からだから、30になる前にプロポーズされるのかなぁ。っていう期待はありましたけど、何にもなし…でズルズルといってしまって。35歳の時にもういい加減にしてって迫りました。それで腰の重たい彼もようやくプロポーズみたいな感じで「じゃあ結婚しよう」みたいな…(笑)今思えば「じゃあ」って、ねえ。

 

小林:信じられないくらい将来のこと何にも考えていない男の人っていますもんね!

 

Aさん:それで、ようやく初めて向こうのご両親に挨拶に行ったんですが、まあ、お互いいい歳だったんで「結婚するんでしょ?」って感じで話は進んで、もちろんうちの親にも挨拶に来て、で、結婚式やりたかったので私が段取りつけて…。ぜんぜん彼は何もしてくれなくて、「なんで何にもしてくれないの?」って聞いても黙ってしまう人だったから…。なんか一人で頑張ってることに虚しくなってきて…。

 

小林: なるほど、具体的な協力は別として「何かあったらなんでもやるから言ってね」という参加の姿勢は大事ですよね!

 

(続く)

 

 

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◆Hさん36歳女性(見附市在住)の場合②

 

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※秋が深まってきましたね。信濃川の夕暮れ写真です。

 

小林: 婚活の現状についてなのですが、男性は40代で活動している方が多いです。希望条件は「10〜15歳下の女性」、30代の男性は「5〜10歳下希望」、20代の男性は「同年代希望」が多いです。つまり、35歳までの女性に人気が集中するのです。これが一般論です。これが全てというわけではありません。傾向として、世間ではこうなっています。

 

Hさん:え…。じゃあどうすればいいの…。

 

小林:顔のいい人と結婚したいというのであれば、それはそれでいいと思います。ただ、その他の条件、例えば経済力や性格、浮気しない、ギャンブルしない…など欲張ると見つかりません。一度、(モテていた)20代のことを忘れる必要がありそうです。

 

Hさん でも、どうすればいいんですか…。

 

小林:Hさんのすべての理想を満たす男性はきっとHさんにお申し込みしてきません。ですので、Hさんからお申し込みするのです。待っていては歳だけ取ります。まだまだお若いですし、理想に近い人を捕まえたいならこちらから行動することです!

 

Hさん:なるほど…。ですよね。待っていては(申し込みが)こないですよね。

 

小林:積極的にいかないと!王子様は向こうからはきません!でも幸せはHさんが行動することで掴めます!

 

Hさん:わかりました。

 

小林:では2週間に1回はご来店ください。

 

Hさん:え…。

 

小林:面倒臭がっているとあっという間に…

 

Hさん:年取りますね。はい。わかりました。予約していきまーす。

 

小林:お待ちしております(笑)

 

 

 

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◆Hさん36歳女性(見附市在住)の場合①

 

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※いつのまにか柿が実って、秋ですねー。Hさんは見附で実家暮らしの婚活中の女性です。とても美人で物静かな女性です。数回お見合いをしていますが、なかなか交際に発展しません。彼女の方からすべてお断りしています。

 

小林: こんにちは!Hさん、今日はよろしくお願いします。

 

Hさん:こんにちは、よろしくお願いします。

 

小林:再来週、お見合いですね!お相手は42歳の男性です。

 

Hさん はい…でも実はあんまり顔が好みじゃないです…。

 

小林:え…!顔ですか…。確かに写真うつりが悪いかもしれませんね。でもせっかくお申し込みいただいたんですし、経済的にもとてもしっかりした男性ですよ!

 

Hさん:それはありがたいのですが…。もうちょっと、こう…。

 

小林:Hさん、もうちょっとかっこいい人がいいのですね?

 

Hさん:…笑

 

小林:そのお気持ちよくわかりますが、それならご自身で積極的にお見合い申し込みしないと!Hさんの理想の男性はもう少し下の世代を選んでお申し込みしていると思いますよ。「いつか王子様が迎えに来る」というのは20代前半まで!理想があるならこちらから積極的に動かないと、幸せつかめませんよ!Hさん、お綺麗なんだからもったいないです!

 

Hさん:そうですよね…。もう売れ残りですもんね…。

 

小林:いやいや、そんなことはありませんよ!40歳過ぎても幸せになっていく女性たくさんいらっしゃいます!

 

Hさん:頭ではわかっているのですが、どうもいろいろ受け入れられなくって…。

 

小林:それでは、まずは世間の婚活の現状をお伝えしますね!

 

(続く)

  

 

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 「黙っていても好みの男性が寄ってくる」ということが多かったHさん。 自分から積極的に婚活するやり方がわからないようです。まずは現在の世間の婚活状況をお伝えするところから始めてみます。

 

 

 

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