2018.07.21 Saturday

結婚せきらら白書

2018-03-12 11:11:00

【結婚せきらら白書】42歳女性(五泉市在住)の場合③

新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。また、現在婚活真っ只中の会員さんの「結婚したい!」というお悩みも掲載しています。みなさまの今後の婚活・結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

 

◆Yさん42歳女性(五泉市)の場合③

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今回は42歳で3歳年上の男性と結婚を決めたYさんからお話を伺いました。Yさんは結婚にあたり、ご自身の実家に入ってほしいというどうしても譲れない条件があり、お相手探しにだいぶ苦労しました。

 

 

からの続き)

小林:そうこうしているうちに…。

 

Yさん:そうなんです、父親が具合悪くしちゃって介護が必要になったんです。まあ、そんな寝たきりってほどじゃないんですが、母親も高齢ですし、毎日の家事は私がやらないといけなくなって。

 

小林:それまでバリバリに働いていたのに急に…

 

Yさん:はい、38歳の時です。その時は「うわー、どうしよー」って感じでしたが、でも親ですから。それまでごはんもお風呂も掃除もほとんどやってもらっていたわけですから。甘えてるでしょ?

 

小林:いやいや、羨ましいですね。

 

Yさん:それで、残業とか、働き方を見直して、家のことを優先するようにしました。はじめは仕事のペースを落とすのが嫌で、それまで通りの働き方で頑張ってみたのですが、けっこう精神的に参ってきちゃって(笑)家族と過ごす時間が増えて、はじめは母に八つ当たりしてましたが(笑)だんだん、ペースがつかめてきたっていうか、会社の人も理解があって、「私が頑張りすぎなくてもいいんだ」って。それまで、「私がやらなきゃ」って思いが強すぎたのかも(笑)

 

小林:その辺りで意識が変わったのですね。

 

Yさん:ほんと、そんな感じです。

 

小林:その時、恋人はいたのですか?

 

Yさん:うーん。恋人っていうか、いいなぁって思う人はいたけど、全然相手にされてなかった(笑)

 

小林:えー、アプローチはしていたのですか?

 

Yさん:いやー、仕事と家事でいっぱいいっぱいだったから、メールとかのやり取りで癒されてたって感じです。向こうは全然、友達の一人って感じだったと思います。

 

小林:どんな男性だったのですか?

 

Yさん:いや、まあ、婚活パーティーで出会ったのですが、かっこよかったですよ。でも遊び人っぽい感じもしたかな(笑)

 

(続く)

 

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2018-03-05 10:53:00

【結婚せきらら白書】42歳女性(五泉市在住)の場合②

新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。また、現在婚活真っ只中の会員さんの「結婚したい!」というお悩みも掲載しています。みなさまの今後の婚活・結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

 

◆Yさん42歳女性(五泉市)の場合②

R0010323.JPG

 

今回は42歳で3歳年上の男性と結婚を決めたYさんからお話を伺いました。Yさんは結婚にあたり、ご自身の実家に入ってほしいというどうしても譲れない条件があり、お相手探しにだいぶ苦労しました。

 

からの続き)

 

Yさん:そうですね、相手の嫌なところをバシバシ指摘しまくる。みたいな(笑)今思うと「何様だよ」って感じですけど、当時は仕事も乗ってきていたし、「自分すごい」みたいになってたんでしょうね(笑)

 

小林:なるほど…。

 

Yさん:それで、相手にも完璧を求めていて、学歴とか年収とか、高ければ高い方がいいと思っていましたから。まあ、高ければ高い方がいいんでしょうけど、そういう人は私を選ばないんだろうなーって(笑)

 

小林:なるほど、でもそういうミスマッチは婚活で起こりがちですよ。

 

Yさん:すごくよくわかります。学歴の高い男性は、学歴の高い女性ではなくて若くて可愛い女性を選ぶんでしょ?

 

小林:(笑)そんな感じです。

 

Yさん:そういう事に気づくまでに時間がかかりました(笑)年収の高い男性は別に年収の高い女性を求めない。

 

小林:まあ、そういう事が多いですね。

 

Yさん:こういうのって誰も教えてくれないですからね。実践して学びました(笑)

 

 

(続く)

 

 

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2018-02-26 12:41:00

【結婚せきらら白書】42歳女性(五泉市在住)の場合①

新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。また、現在婚活真っ只中の会員さんの「結婚したい!」というお悩みも掲載しています。みなさまの今後の婚活・結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

 

◆Yさん42歳女性(五泉市)の場合①

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今回は42歳で3歳年上の男性と結婚を決めたYさんからお話を伺いました。Yさんは結婚にあたり、ご自身の実家に入ってほしいというどうしても譲れない条件があり、お相手探しにだいぶ苦労しました。

 

 

小林:Yさんこんにちは、よろしくお願いします。

 

Yさん:こんにちはー。こちらこそよろしくお願いします。

 

小林:結婚生活はいかがですか?

 

Yさん:はい、おかげさまでなんとか順調です(笑)

 

小林:それは何よりです。Yさんは結婚の条件に「実家で一緒に住んでくれる人」というのを挙げてましたよね。

 

Yさん:はい、一人っ子なもので、もともと遠くにお嫁に行くことはできないと思っていました。それで、五泉市内で住めればいいと思って婚活していたのですが、父親が介護が必要になって…。別にうちの籍に入ってくれって事ではなくて、マスオさん?を希望していました。

 

小林:籍はご主人の籍に入るけど、Yさんの実家でご両親と一緒に暮らしてくれる人。という事ですね。

 

Yさん:そうです。

 

小林:30歳くらいから結婚は意識していたんですよね。

 

Yさん:はい。でも恋人ができても全然上手くいかなくて(笑)

 

小林:へぇ。Yさんは仕事も家事も、なんでもテキパキこなしている印象ですから、恋愛も上手な感じがしますが。

 

Yさん:全然!ダメダメですよ。まあ、30代の頃は変にプライドが高くて、素直になれない事が多かったかもしれません(笑)

 

小林:なるほど、プライドですか…。

 

(続く)

 

 

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2018-02-19 12:49:00

【結婚せきらら白書】32歳男性(新潟市中央区)の場合③

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◆Sさん32歳男性(新潟市中央区)の場合③

10月27日みゆき (34).jpg

今回は12月に6歳年上の女性と結婚を決めたSさんにお話を伺いました。年下の男性を好む女性も増えてきています、また年上の女性を希望する男性も増えてきています。今回は気になる年齢差のことなども伺っています。

 

 (からの続き)

 Sさん:まあ、それで疲れてしまって。「何でも包み込む」って言葉が魅力的で(笑)

 

小林:でも良いでしょう?年上の女性。

 

Sさん:はい!ほんと、最高です。

 

小林: どんなところが一番良いですか?

 

Sさん:いろいろ、俺のことをちゃんと考えてくれるところですかね。仕事が忙しくて夜遅くなることもありますし、朝早く仕事に出ることもあります。そういう時に優しいLINEが来るんですよ(笑)料理もうまいんですよ(笑)

 

小林:のろけですか(笑)

 

Sさん:や、でも、ほんと気を使ってくれるし、仕事のことにも理解があります。俺も彼女のことをとても大切に思いますし、できる限り態度や言葉で表そうとしています。そういうことって今までなかったので、やっぱり自分には年上の女性が合っているみたいです。

 

小林:どっちがリードしているんですか?

 

Sさん:うーん。それは彼女がそれとなくリードしてくれている気がします。俺の意見もよく聞いてくれますよ。

 

小林:なるほど。良い出会いが実を結んでとても嬉しいです!

 

Sさん:これから大切にしていきます!

 

小林:今日はありがとうございました。

 

 

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2018-02-12 12:09:00

【結婚せきらら白書】32歳男性(新潟市中央区)の場合②

新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。また、現在婚活真っ只中の会員さんの「結婚したい!」というお悩みも掲載しています。みなさまの今後の婚活・結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

 

◆Sさん32歳男性(新潟市中央区)の場合②

10月27日みゆき (34).jpg

今回は12月に6歳年上の女性と結婚を決めたSさんにお話を伺いました。年下の男性を好む女性も増えてきています、また年上の女性を希望する男性も増えてきています。今回は気になる年齢差のことなども伺っています。

 

 (からの続き)

Sさん:いやいや、お世話になりました。いや、もちろん落ち込むことも多かったですし、もう婚活やめよう…って思ったことも正直あります。でも毎月面談で小林さんに愚痴をこぼしつつ…

 

小林:そうですね、「愚痴はここだけにしましょう」ってことで吐き出してましたねぇ(笑)

 

Sさん:まぁ、こういうことって誰にも言えませんから。弱音とか(笑)

 

小林:それが良かったかもしれませんね。でも年上の女性にお申し込みするきっかけってあったのですか? 

 

Sさん:うーん。まあ…。以前交際していた年下の女性に振り回されて、結局フラれるという…女性のわがままにどうやって付き合ったらいいか悩んでいた時に、結局フラれて…。

 

小林:落ち込んでましたよね、当時は…

 

Sさん:それで「次は何でも包み込んでくれるような年上の女性にアプローチしてみたら?」って小林さんから言われて。

 

小林:以前の彼女のわがままもひどかったですよね。いきなり夜中に飲み屋に「迎えに来て」とか…

 

Sさん:デートの移動中はずっと爆睡とか…

 

小林:まあ、その話はやめましょうか(笑)止まらなくなっちゃう。

 

(続く)

 

 

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