結婚せきらら白書

新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。また、現在婚活真っ只中の会員さんの「結婚したい!」というお悩みも掲載しています。みなさまの今後の婚活・結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

◆Mさん39歳女性(西蒲区)の場合③

 

DSC_0487_2.jpg

 

からの続き)

 

小林:それで30歳くらいから結婚を意識しだすのですね。

 

Mさん: はい。でもそれまでそういう風に男性のことを見たことがなかったっていうか、自分が結婚するなんてあまり現実的に考えたことがなくて、よく「交際から自然に結婚を意識するようになって…」って聞くじゃないですか。そういう感覚がわからなくて…。それで、気持ちは結婚したいんだけど、どうやって男性と接していいかわからなくなって…。

 

小林: えーっ、そんな時期があったんですね!

 

Mさん:なんか、こじらせてますよね(笑)

 

小林:まあ、なんていうか、こじらせてますね(笑)

 

Mさん:わたし、本来はガサツな人間なんですが、かなり無理して、いわゆる「女性らしさ」を研究したり。仕草とか、喋り方とか、飲み会の立ち振る舞いとか…(笑)今思うと「どこに向かってるの?」という感じですが、当時は一生懸命に「結婚相手」を探していました。

 

小林:男性に対する条件みたいなのはあったのですか?

 

Mさん:その時は「フィーリングが合う人」という漠然としたことを言っていました。今思えば自分は無理して女性らしさを演じているのに、フィーリングが合う人と交際できるわけないんですけどね(笑)それでも何人かと交際してみました。でも20代の結婚を意識していない時と違って、演じているから、男性との距離の詰め方がわからなくて…。結局「なんか違う」ってなってお別れする繰り返しでした。

 

小林:ご自身が演じてるから、2人の壁は無くならないですよね。Mさんが壁を壊す必要があったのに…

 

Mさん:そうなんです、それに気づかなかった。同じことを妹に言われまして…。お恥ずかしい(笑)

 

 

(続く) 

 

 

 **************************************

 

 

 

新潟での 婚活・お見合いのご相談は

婚活サポートセンター

こばやし結婚相談所

メールはこちら


新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。また、現在婚活真っ只中の会員さんの「結婚したい!」というお悩みも掲載しています。みなさまの今後の婚活・結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

◆Mさん39歳女性(西蒲区)の場合②

 DSC_0487_2.jpg

 

からの続き)

 

Mさん: 婚活を意識しだしたのは…。どうだろう…。30歳過ぎたあたりですかね。妹が結婚して出産したんですが、それがきっかけでちゃんと将来を考えなきゃ!って思ったような気がします。遅いですよね(笑)

 

小林:いやいや、そんなことはないと思います。早い人はそれこそ子供のうちからしっかり将来設計していますが、30代まで何にも考えなかったという方も結構いらっしゃいます。

 

Mさん:20代は遊びに恋愛に仕事に、とにかく日々の生活に精一杯で、将来なんてちっとも考えなかったです。今思うとどっちでもいいことにすごく悩んだり、朝まで飲んで騒いだり、ろくでなしみたいな人に恋したり(笑)

 

小林:ろくでなし、ですか…?

 

Mさん:まぁちょっと言い方が悪かったですけど、バンドマンと付き合ってまして、本当に盲目的でした。結婚なんかは全然考えていなかったですけど、漠然とこの人と一緒にいたいと思ってました。なんか恥ずかしいですね(笑)

 

小林:ろくでなしだったんですか?

 

Mさん:基本的に音楽のことしか考えてない人だったんで、自分のこと何にもできないですし、でもそのお世話をするのも楽しいと思っていました。一緒に夢を追っているみたいな。酒癖がよくなくて、ね。女癖もよくなくて、みたいな人でした…(笑)青春の思い出のひとつという感じです。今考えると20代でしてきたことは全てとても貴重な経験だったし、あれがなかったら…

 

小林:そういうのわかります。20代からコツコツ将来のために何かをする人生は、それはそれでとても有意義でしょうけど、Mさんのように過ごす20代も、今振り返ると、とても貴重ですよね。

 

Mさん:はい。だから全然後悔はしていないのですが、30歳になったあたりから考え方も少しずつ現実的になってきて、そこで将来ずっと一緒にいるパートナーが欲しいと、漠然と思っていたと思います。まわりもどんどん結婚していきますし(笑)

 

 

(続く) 

 

 

 **************************************

 

 

 

新潟での 婚活・お見合いのご相談は

婚活サポートセンター

こばやし結婚相談所

メールはこちら


新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。また、現在婚活真っ只中の会員さんの「結婚したい!」というお悩みも掲載しています。みなさまの今後の婚活・結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

◆Mさん39歳女性(西蒲区)の場合①

 

DSC_0487_2.jpg

 

 

Mさんは昨年結婚を決めた女性です。当会でのお見合いのほか、婚活パーティーや友人の紹介など幅広く婚活を行っていた彼女に当時を振り返ってもらいました。

 

小林:Mさんこんにちは!今日はよろしくお願いします。

 

Mさん: こちらこそよろしくお願いします。

 

小林:新婚生活はいかがですか?

 

Mさん:えぇ。まぁ楽しくやってます(笑)

 

小林:オメデタだとお伺いしましたが。

 

Mさん:あはは。そうなんです。いま5ヶ月です。高齢なのでいろいろ不安はありますが、今のところ順調で、なんか去年くらいから信じられないくらい環境が変わって、こういう人生もあるんだ…!という連続です(笑)

 

小林:おめでとうございます!いやー、お子さん欲しいっておっしゃっていたので本当に良かったです!

 

Mさん:ありがとうございます。これからどうなるかまだわかりませんが、いまはとても幸せな時間をかみしめています(笑)2年前では考えられない生活ですよ。

 

小林:ご主人とはお見合いから交際に発展したのですよね。当時の心境なんかを教えていただきたいです!

 

Mさん:そうですね。主人は4歳年上で、お見合いした時は私が37歳で主人が41歳でした。35歳超えたら選ばず、私を受け入れてくれる人についていこうって、頭ではわかっていたのですが、なかなか(笑)どんどん意固地になって、逆にどんどん男性に条件を付けていたと思います。どうせここまできたんだから妥協したくない!みたいな(笑)

 

小林: なるほど。当時のMさんの印象は、仕事ができてサバサバした、自立した女性という感じでした。ちょっと悪く言うと「一人で生きていけるし!」みたいなオーラ(笑)

 

Mさん:ですよね(笑)そう思われるように振舞っていた感じもあります。意固地になるんですよ。どう振舞ったって「あの人は独身だから…」っていうレッテルが貼られる。それを受け入れるのも癪だし、突っぱねるのも癪だし…(笑)肩身が狭いっていうのかなぁ。

 

小林:わかります。それはきっと27歳くらいからずっと付きまとう課題じゃないですか?見えない圧力みたいな。

 

Mさん:27歳(笑)たしかに周りが第二次結婚ブームですよね。

 

小林:すみません、話が少し逸れましたね(笑)それで、婚活を意識しだしたのはおいくつからなんですか?

 

 

(続く) 

 

 

 **************************************

 

 

 

新潟での 婚活・お見合いのご相談は

婚活サポートセンター

こばやし結婚相談所

メールはこちら


新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。また、現在婚活真っ只中の会員さんの「結婚したい!」というお悩みも掲載しています。みなさまの今後の婚活・結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

◆Kさん31歳女性(長岡市)の場合③

 

IMG_4741.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

からの続き)

 

 

小林:それで、何があったんですか?

 

Kさん: それが…。ごはんを食べてドライブをしていたんですが、彼がなんだかソワソワしてきてだんだん会話もぎこちなくなってきて…。

 

小林:まだサプライズが用意されてたんですね。

 

Kさん:サプライズじゃないですよ!

 

小林:え、何だったんですか…?

 

Kさん:実はホテルを取ってあるから今夜一緒に泊まりましょう。って…

 

小林:えー!いきなり?2回目のデートで?

 

Kさん:ですよね!わたしちょっと信じられなくて、もう本当ドン引きで結構キレ気味に断りました。それで、もう帰りたいって伝えたら彼もシュンとしちゃって、「ごめんね。」って謝られてぎこちないまま家の近くまで送ってもらったんです。

 

小林:うーん。本当に純粋に一人で盛り上がっちゃったんでしょうね…。そのままその場はバイバイしたんですか?

 

Kさん:はい…。

 

小林: でも、ある意味素直な男性ですよね。

 

Kさん:えーっ。そうかな…。でも嫌いじゃないんです。

 

小林:あら、そうなんですね。

 

Kさん:はい。傷つけちゃったかもしれないし、いろいろ段取りしてくれてたわけだし、メールで次のデートのお誘いをしました。

 

小林:へぇ!そうなんですね!ということは、やっぱりどこか惹かれるところがあるんですね。

 

Kさん:そうなのかな…。なんか気になりますし、クリスマスのはわたしのことを思っていろいろやってくれたわけだし。

 

小林:好きなんですね(笑)

 

Kさん:からかわないでください(笑)

 

小林:彼が距離を詰めてくれたんですから、今度はKさんもしっかり応えないといけませんね。またいつでもお話にきてくださいね!

 

 

 

 

 

 **************************************

 

 

 

新潟での 婚活・お見合いのご相談は

婚活サポートセンター

こばやし結婚相談所

メールはこちら

 


新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。また、現在婚活真っ只中の会員さんの「結婚したい!」というお悩みも掲載しています。みなさまの今後の婚活・結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

◆Kさん31歳女性(長岡市)の場合②

 

IMG_4741.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

からの続き)

 

 

小林:それで、2回目のデートはどうだったんですか?

 

Kさん: はい、それがクリスマスだったんですが、だいぶ私にはお高いホテルのディナーを予約してるって言われて、いきなりそんなの気まずいし、絶対嫌だったんで結構強めに断りまして、別のカジュアルなところに変えてもらいました。

 

小林:なるほどねぇ。

 

Kさん:それで、プレゼントって指輪を用意されてたんです…!

 

小林:え、婚約の?

 

Kさん:いや、違います。もうちょっとカジュアルなやつです。でも私引いちゃって…。

 

小林:まさか断ったんですか?

 

Kさん:いえ、それはさすがに彼のプライドを傷つけると思って、ありがたくいただきましたけど、まだ2回しか会ってないのにそんな…。なんか金銭感覚とか合わないんじゃないかなって…。

 

小林:彼も舞い上がっちゃってるんだと思いますよ。Kさん「彼のプライドを傷つける」ということに配慮したのはとっても素晴らしいですね。彼のこと嫌いではないんじゃないですか?

 

Kさん:はい。嫌いではないです。でもまだ話は続くんです…

 

小林: あら、まだ何かあったんですか?

 

Kさん:そうなんです…。

 

 

(続く) 

 

 

 **************************************

 

 

 

新潟での 婚活・お見合いのご相談は

婚活サポートセンター

こばやし結婚相談所

メールはこちら


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...