結婚せきらら白書

新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。また、現在婚活真っ只中の会員さんの「結婚したい!」というお悩みも掲載しています。みなさまの今後の婚活・結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

 

◆Aさん37歳女性(秋葉区)の場合②

 

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からの続き) 

 

小林:彼は「Aさん」とお会いしてみたいのですよ。プロフィールを見て、「Aさん」を選んだんです。そんな風に言ったら彼がかわいそうですよー。

 

Aさん:え、かわいそう…?

 

小林:はい。だって、Aさんも幸せな結婚をしたくて入会しているのですよね。彼だって同じです。真剣にプロフィール見てましたよ。それなのに「自分より似合う女性がいると思う」なんて言ったら、それは体良くお断りしているみたいじゃないですか。でもそうじゃないんですよね?

 

Aさん:え、ぜんぜん!断るだなんて…。

 

小林:もっと自信を持ってください!Aさんとってもお綺麗ですし、穏やかな雰囲気ですし、もっとこう、胸を張って向き合って見てください!

 

Aさん:いえいえ、ぜんぜん綺麗じゃないですし…。わたし男性とお付き合いしたことないんです。結婚して子供が欲しいとは思うのですが、現実的じゃないっていうか、怖いっていうか…。それで小林さんにお願いしようと思って…。

 

小林: はい。もちろん全面的にご協力しますよ!でもそれにはAさんの勇気も必要です!

 

Aさん:はい…。そうですよね…。

 

 

(続く)

 

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◆Aさん37歳女性(秋葉区)の場合①

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いよいよ暖かくなってきましたね!春のせいか、会員のみなさんは積極的です。この調子で年内にはゴールイン❤︎できるよう、わたしも張り切っています!

今回のせきららは、秋葉区在住の女性Aさんです。Aさんはとても容姿の綺麗な女性ですが今まで男性との交際経験がなく、臆病になっている方です。一歩踏み込む勇気が持てないまま今に至っています。

 

 

小林:Aさんこんにちは!今日はよろしくお願いします。

 

Aさん:こんにちは。こちらこそよろしくお願いします。

 

小林:この前お申し込みのあった男性、いかがですか?会ってみる気になりましたか?

 

Aさん:え、うーん。やっぱりやめておこうかなと思いまして…。

 

小林:え!そうなんですか…?なにか、気になるところがありましたか?

 

Aさん:いや、その、特に…。すごくいいと思うのですが、なんで私なんかに申し込んだんだろう…。って思います。

 

小林: え…!

 

Aさん:もっとお似合いの人いると思うんですけど…。なんで私なんだろう。って…。

 

小林:…。

 

(続く)

 

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Kさん65歳男性(加茂市)の場合②

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 (からの続き)

 

 

小林:10年前に離婚なさっていますが、当時のことはお伺いしてもいいですか?

 

Kさん:うん。まぁ、ね、仕事人間だったからさ、家庭は女房任せだったんだよね。家は女性が守るものっていうね。それで僕の親父の介護が必要になって、それも全部女房任せで、それが当たり前って言ったら怒られるけど、そう思ってたんだよ。バカでしょ?愛想尽かされちゃってね。ちょうど親父が亡くなって1年して三行半突き付けられました。子供も2人とも女房について行っちゃった。僕はずっとね、男は稼いでくればいいと思ってたんだね。一人になってみると何にもできない。惨めだよね、男って。あとね、寂しさも耐えられないよ(笑)

 

小林:不満が溜まりに溜まってしまった奥様が爆発した、という感じでしょうか。

 

Kさん:そうだね。後で考えると会話もほとんど無かったしね。でも僕はそれについて何にも思っていなかった。まさかそんなに思い詰めていたなんて、全然わからなかったんだよ。バカでしょ?

 

小林:いえ、慣れてしまっていたんですね。

 

Kさん:そう。それから変な話だけど、人が何を考えているかを考えるようになったよ。

 

小林: 思いやりというやつですね。

 

Kさん:そう(笑)今まで、人の気持ちなんて考えてなかったんだなって、反省しましたよ。これからは穏やかに相手をいたわりながら暮らしていけたらなって思っています。

 

小林:素敵ですね。お互いが思いやりを持ってこれからの人生を支え合えるパートナーを見つけましょう!

 

Kさん:うん。僕も頑張るからさ、小林さん、頼むよ!

 

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◆Kさん65歳男性(加茂市)の場合①

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新潟はまだ三寒四温とはいかず、寒い日が続いていますね。でも確実に春は近づいています。こばやし結婚相談所でも先週は多くのカップルが誕生しました。みなさん大切に温めていってほしいです。

 

Kさんは10年前に奥様と熟年離婚なさった男性です。お子さんは2人いますが、どちらも結婚して家庭を築いています。現在は職場を定年退職なさって悠々自適な生活を送っています。畑作業と、ジム通いが趣味で、これからの人生を共に歩んでいける女性を探しているところです。

 

小林:Kさんこんにちは!今日はよろしくお願いします。

 

Kさん:こんにちは。さっき採ってきたネギです。良かったら食べて!

 

小林:いつも美味しい野菜ありがとうございます。

 

Kさん:いやいや、一人だとね余るから(笑)

 

小林:家庭菜園っていうレベルじゃないですもんね。本格的ですよね。

 

Kさん:畑仕事楽しいよ。小林さんもやったらいいよ(笑)

 

小林: やってみたいんですけどね、いまは食べる方の専門で(笑)

 

Kさん:ははは。それはそうと、いい人いましたか?

 

小林:なかなか、Kさんの条件が特殊ですのでお断りされることもありますが、全国にこれだけ女性が登録されているのですからきっと見つかります!粘り強さが肝心です!

 

Kさん:やっぱり僕の条件は特殊ですか?

 

小林:第一条件が「跡取りが欲しい」ということですので、まずお子さんのいる女性になりますよね。また、新潟に来てほしいということもありますので狭まってきますが、年齢問わず、容姿問わずですし、Kさんの経済的なメリットも婚活に活かせます!

 

Kさん:そう?小林さん、頼むよ!全部お任せするからさ!

 

小林:それで、今日はKさんのことについてもう少し突っ込んでお話を伺いたいと思いまして。

 

Kさん:僕のこと?何?いいよ、ぜんぜん!

 

(続く)

 

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◆Nさん41歳男性(秋葉区)の場合③

 

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からの続き)

 

 

小林:もう一度同じことが繰り返されるんじゃないかという…。

 

Nさん:それもありますが、自分に自信が持てないといいますか、私生活について上手に決断できないんです(笑)

 

小林:そうですか?そんな風には見えないですし、私もそうですが「間違っているかも」と思うとキリがないですよね。「この決断は間違っていない!」と思うのも、「間違っているかも…」と思うのも自分の気持ち次第ですし、きっと同じ結果が待っていますがそれを「いい結果」と捉えるのも「悪い結果」と捉えるのも自分の気の持ちようだな、と思います。

 

Nさん:なるほどねぇ。確かに、気の持ちようですね。

 

小林:はい、受験のように目に見えて「合格」「不合格」が出るものではなく、生身の人間をパートナーとして選ぶわけですから、相手がどうこう、よりもこちらの気の持ちようだと、この仕事をしていてつくづく思います。

 

Nさん:ですよね、相手をコントロールするなんて出来ないんだから、自分をコントロールしなさいって、何かの本に書いてあった気が…。

 

小林: そうですね、まずは相手としっかり向き合って、一歩踏み出してみたらどうですか?春ですし!

 

Nさん:そうですね(笑)なんか楽になりました(笑)もうちょっと相手とも、自分とも向き合ってみます。

 

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