結婚せきらら白書

新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女/しようと考えている男女に結婚の実態をインタビューし、「どんな婚活だったの?」「本当のところ結婚ってどうなの!?」という疑問をぶつけます。みなさまの今後の結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

◆Tさん64歳女性(新潟市江南区在住)の場合①

 

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こんにちはー!

今回は、結婚生活40年の大ベテラン(!)Tさんにお話をお伺いしました。Tさんは大学卒業後、就職した先で旦那様に出会い、結婚。2人のお子様を育て定年まで勤め上げた鑑のような働く女性です。(すでに2人のおばあちゃまでもあります。)目からウロコのお言葉をたくさんいただき、小林も大変勉強になりました!

 

小林:今日はお時間いただきありがとうございます。結婚生活についていろいろとお話をお伺いしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

Tさん:うふふ。なんだかお久しぶりね。こちらこそよろしくお願いします。

 

小林:Tさんはたしか24歳の時ご結婚でしたよね。今の感覚でいうと「早い」という感じがしますが、当時はどんな状況だったのですか?

 

Tさん:当時は24歳で結婚って特に早くないですよ。ちょうど適齢だったかな。遅いくらい?旦那さんが9歳年上なのよ。私が大学を出て就職した先の別部署の上司でした。職場に内緒でこっそり2年交際して結婚という流れです。

 

小林:へぇ。じゃあ就職してすぐ見初められたのですね!

 

Tさん:いやいや…。ウブだったんでしょうね。ほとんど男性と交際したこともなかったので、向こうは面白がってたのかも(笑)

 

小林:でもじゃあいきなり9歳年上の人と交際っていろいろギャップがあって大変そうですけど…。

 

Tさん:そうねぇ。でもほら「普通」がわからないから(笑)

 

小林:旦那様が全て基準になったのですね。Tさんって根はとても忍耐強く、その場を上手に盛り上げてさらりと切りかわすスマートな女性というイメージがあります。交際当時どんなだったんですか?全て旦那様に合わせて我慢したのですか?旦那様と喧嘩とかはしませんでした?

 

Tさん:いやいや。良く言い過ぎです(笑)そうねぇ。はじめは我慢してなかったといったら嘘になるかな。でもそれが「普通」。仕事でも何でも自己主張だけでは上手くいかないんだなっていうのは結婚前に身をもって勉強させてもらいました(笑)20代の頃は自己主張と我慢のバランスが分からなくて主人にも当たったりしました。今思えば彼の器が大きかったというか鈍感だったというか…。ようやくだんだん、自己主張と引き際のバランスを取れるようになった…ような…まだまだ勉強中ですかね!

 

 

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Tさんへのインタビューは2回に分けてお送りします。とてもご謙遜しておりますがTさんは大変クレバーな女性です。物腰が柔らかく芯がしっかりしていて目標を確実に現実にしていく、そんな女性です。そして、やはり今回も「受け入れる」ことの大切さがキーポイントになってきそうです!

  

 

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◆Sさん30歳女性(三条市在住)の場合③

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(後日)

Rさん:小林さん、アドバイスの通り2週間彼と連絡を取らず、自分と向き合ってみました。彼にも2週間時間ちょうだいって伝えました。

 

小林:いかがでしたか?

 

Rさん:はい、やっぱり彼からの連絡を待っちゃいますし、ふとした時に彼のこと考えていました。大事なんだなって気づきました。あと、私、結婚についてちょっと億劫になっていたというか、人任せにしてたかもしれません。そんなこんなで自己反省しました。それでもう一度彼と結婚に向けて新しい気持ちでスタートしたいと思っていたら、ちょうど彼から連絡があって、彼も私との 結婚について本当にたくさん考えてくれていたみたいで、涙が出ました。お互い言いたいことが言い合えるような関係になってあらためて結婚を考えるまでしっかり交際してみます!

 

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結婚について混乱していたRさんとその彼。実は彼の方にも連絡を取りながらRさんが彼との結婚に前向きになるようアドバイスしてみました。彼も現状を辛抱強く受け入れていました。これからもいろいろなトラブルに直面すると思いますが、2人で乗り越えていけるといいですね★ 

 

 

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◆Sさん30歳女性(三条市在住)の場合②

 

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(後日)

Rさん:小林さん、やっぱりドキドキしません…。楽しくもありません…。彼とこのまま続けるべきでしょうか…。

 

小林:だ、だいじょうぶ?顔色悪いけど。

 

Rさん: もうよくわかりません…!デートコースもしっかりプラン立ててくれるし、連れて行ってくれるレストランも素敵だし、エスコートもぎこちないけどちゃんとしてくれるし、会話は正直楽しくないけど、頑張ってくれてるし、ってか趣味が全然違って共通の話題がないから楽しくないのかな!なんでこんなにウキウキしないんだろう…。ルックスかな…。経済力かな…。わたしそんなに面食いとかじゃないんだけどな…。ぶつぶつ…。

 

小林:こういう時は、紙に書き出すと整理できますよ。「彼の嫌いなところ」「彼の好きなところ」半々だったら良しとしましょう。ちなみに会話は2人で成立させるものだから「楽しませて」ってスタンスはそろそろ取っ払ったほうがいいですね!

 

Rさん:あ…。ハイ…。

 

 

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状況次第では他の男性を紹介してみるということも行っています。ただ、今回の問題は異性がどんな人であれ起こる問題、彼女の結婚に対する覚悟の問題です。そこを明らかにするためにまずは自分と向き合うよう勧めています。いざ、具体的に結婚の意思のあるパートナーを目に前に、揺らいでしまう気持ち、わからなくないですよね。

 

彼女の願望はきっと「ぐいぐい結婚に向けて話を勧め、強い気持ちで愛してくれる王子様」「自分はただそこにいるだけで良いお姫様」でしょう。現実的ではないですよね。お互いが思いやらなければ結婚生活は成立しません。

 

やみくもに次から次へとお見合い相手を紹介しても、根幹の結婚に対する覚悟がしっかり固まらない限りRさんは婚活を繰り返すでしょう。ここは仲人として結婚への最短ルートを提案すべきところです。

 

 さて、2人がどうなったかは次回のお楽しみです。

 

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◆Sさん30歳女性(三条市在住)の場合①

 

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※Sさんは結婚に前向きな独身女性です。婚活パーティーに参加したり、当店にも登録しています。現在はお見合いで出会った男性と交際しています。

 

小林:今日は相談があるとのことで。

 

Rさんそうなんですよー。ちょっと聞いてくださいよー。

 

小林:この前のお見合いの話ですね?

 

Rさん: そうなんですよー。小林さんにお世話してもらって交際していますが、あの、その、本当のところ「ドキドキしない」んです。。。なんていうか、今までの恋愛って初めはすごくドキドキしてときめいてたんですけど、今の彼にはまったくドキドキしないんです。デートも「誘われたら断る理由もないから行く」という感じです。

 

小林:え、恋愛感情が無いってことですか?

 

Rさん:そうなんですー。っていうか恋愛が久しぶりすぎて「恋愛感情ってなんだったっけ…」という感じ…。

 

小林:でも、嫌じゃないんでしょ?一緒にいて疲れるとか、イライラするとか。

 

Rさん:全然ないです。でもトキメキもない…。

 

小林: なるほどねー。けっこうこういうパターンは男女ともによく聞きますよ。

ドキドキが少ないのは、年を重ねたせいか、もしくは結婚を前提に出会っているから「恋愛に発展するかどうかのドキドキ」は無いですよ。今までと違ってもいいじゃない!生理的にNGってことが無いなら、わたしは交際を続けた方がいいと思うなー。恋愛のドキドキを求めて今まで失敗してきたなら、なおさらよ!

 

Rさん:ですよねぇ…。頭ではわかっているのだけど、いざ、「この人と結婚なのか…?」と思うと腰が引けちゃって…。もうちょっとしっかり彼と向き合ってみますね!

 

小林:そうそう、多くを求めちゃいけませんよ。ウルグアイの前大統領ムヒカさんも「足るを知る」(※)が大切だって言ってたよ!

 

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さてさて、今回はRさんの相談を掲載させていただきました。こちらも3回に分けて掲載しますね!

やっぱり一生のパートナーを決めるとなると慎重になりますよね。とてもよくわかります。ただ、選びすぎて婚期を逃している方をたくさん見てきていますので、相手を見定める時、「ひとつ絶対に譲れない点をあらかじめ心に決めて、それ以外のことであれば受け入れる。」とするのを勧めています。悪いところは目につき始めると芋づる式に出てくるものです。どうかみなさまが素敵なパートナーと結ばれますように。

 

 

 

※「足るを知る」… 今を満ち足りたものとし、現状に不満を持たない者は、満ち足りた心で生きていける。
己の身の程を知り、それ以上を望まないことが、豊か生きるということである。 

 

 

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