結婚せきらら白書

新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。みなさまの今後の結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

◆Mさん37歳女性(新発田市)の場合①

 

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(夏の夕暮れはたまに幻想的な景色になります。日が沈む一瞬だけなので、見られた時はラッキーな気分になります。さてさて今日はお見合い一回目の彼と2ヶ月で結婚を決めたMさんにインタビューです!)

 

 

 小林:こんにちはMさん!今日はよろしくお願いします。

 

Mさん:こんにちは!

 

小林:今日はMさんの婚活を振り返っていろいろお聞かせいただきたいと思います。入会から退会までが3ヶ月と、とても早かったですよね(笑)私の経験的にも最短です(笑)

 

Mさん:はい。ビビビと…(笑)

 

小林:うちに入会する前も婚活なさっていたのですよね。どんな感じだったのですか?

 

Mさん:30歳になる前、28、29歳の時は結婚したい!っていうのがすごく強くて、パーティーとか行ってましたね。何人か交際もしましたし、親に紹介したこともありました。向こうのご両親にご挨拶まで行ったこともありますよ。でも直前で「なんか違うかも」って思ったら止まらなくなって…。覚悟がなかったんでしょうね。

 

小林:彼の押しも足りなかった?

 

 Mさん:そうですね、押されてたらもしかしたら運命変わっていたかも(笑)

 

小林:わからないものですね。20代のころと今と、Mさん自身で変わったことってありますか?気持ち的に。

 

Mさん: そうですねー。一歩引くってこととかですかね(笑)一歩引ける方が大人ですよね。それを分かるまでにだいぶかかりました。

30歳からは仕事に全力出しました。ほんと、仕事は楽しいしやりがいあるし、やったらやった分だけ返ってくるし。とにかく打ち込みましたね。もう結婚いいかな…とか。実は35歳まで思ってました。

 

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次回に続きます!

 

 

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◆Kさん39歳女性(中越地区)の場合②

 

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(夏ですね!写真は柏崎の花火大会で撮影したものです。新潟は大きな花火大会が多くて嬉しいです。)

 

 

 

(続き)

小林:それで、決め手はなんだったのですか?

 

Kさん:はい。本当にいろいろ考えました。それぞれ、結婚した場合の将来を想像して…大人の彼の方は「私が彼の人生の一部になる」って感じがして…。陰ながら支えるというか。専業主婦させてもらって。それもいいのですが…。今の旦那さんと2人で将来を作っていきたいなって思いました。

 

小林:なるほど。専業主婦…。理想のような気がしますが…。

 

Kさん:私もそう思っていたんですよ(笑)でも、なんででしょうね…。やっぱり大人の彼とは対等に生活出来る気がしなかったというか、どこかでずっと「いい嫁」「いい女」「いい人」を演じないといけないと思ってしまって。今の旦那さんにはそういう気負いがあまりないです。そこも私にとっては大事な決め手だったのかも。

 

小林:この点は本当に人それぞれですね。大事なことはしっかりと自分と向き合って決定するということでしょうか。

 

Kさん:そうですね。途中で決められなくて、何度か投げ出しそうになったのですが、「ここで全部あきらめたら、今までと同じになっちゃう。」と自分に鞭打って、結論出しました。

 

小林:全部投げ出して、結婚しないという選択肢もあったのですか?

 

 Kさん:はい…。それでもいいかなって…。

 

小林:やはり!自立した女性で、ある程度生活のスタイルが決まっている30代の女性はそのように考える方も多いです。

 

Kさん:それを、今の旦那さんにはありのまま伝えられたんです。大人の彼には言えませんでした。そしたら今の旦那さんが「生活スタイルは変えなくてもいいんじゃない?」って言ってくれて。楽になった気がして…。それがきっかけですかね!いま話していてそう思いました!

 

小林:なるほどー。Kさんにとっては友達のような、ざっくばらんにお互いをさらけ出せる関係がしっくりきたのですね。

 

Kさん:はい。それで大人の彼の方に別れを切り出しました。実は今まで自分から別れを切り出したことがなくて。失礼すぎて泣けてきましたが、受け入れてもらって…。という感じです。

 

小林:そうでしたか。とても大事な決断ですものね。お相手にも誠実に失礼のない対応をしていらっしゃったので、受け入れてもらえたのだと思います。今日はけっこう突っ込んだ話まで聞かせていただき本当にありがとうございました!

 

 

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ちなみに今の旦那さんとは「まあまあ喧嘩しながら、楽しく過ごしている」とのことで安心しました。 気取らない関係がしっくりきているのでしょうね!

 

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◆Kさん39歳女性(中越地区)の場合①

 

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(じめじめとした日が続きますが、晴れた日はもう日差しが夏ですね。写真はお見合いに立ち会った帰りの仲人です。本文とは関係ありません。)

 

 

Kさんは今年に入って結婚を決めた女性です。お相手は同年代。ただ、交際中他にも気になる人がいて随分悩まれた経験があります。今日はその辺を聞いてみたいと思います!

 

小林:こんにちは!お久しぶりです。今日はよろしくお願いします。

 

Kさん:こんにちは。こちらこそ。

 

小林:いかがですか、新婚生活!

 

Kさん:うふふ。まだ始まったばっかりですが、楽しいですよ!先日新婚旅行で沖縄行ってきました。

 

小林:いいですねー。結婚式は親族のみで行ったんですよね。

 

Kさん:そうなんですー。こじんまりと。

 

小林:いやいや、おめでとうございました。さてさて、今日は「せきらら白書」のインタビューをお受けいただきありがとうございます。これをご覧の婚活真っ只中の皆様のために、Kさんの婚活時代の葛藤をせきららに教えていただきたいと思っています。

 

 Kさん:はい、大丈夫です。わたしもお世話になりましたから。

 

小林:ありがとうございます。それでは早速!結婚を決めるのに随分迷われていましたよね。人生を左右する一大事ですのでお気持ちよく分かります。具体的にどんなことに葛藤がありましたか?

 

Kさん:はい。実は2人の男の人の間で気持ちが揺れていました。ひとりはいまの旦那さんです。結婚ってきれいごとだけでできないじゃないですか。しっかり生活していけるのかな。とか子供育てられるかな。とか、親戚付き合いとか。なんかはじめはすごく頼りない気がして…。それでもう一人の方がすごく魅力的に見えて。少し年上でバツイチの方でした。いろんな経験があって、なんでも一人でできて、ぐいぐい引っ張ってくれて。とにかく魅力的でした…。

 

 

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 Kさんには婚活女性の本当によくある葛藤をせきららにお話ししてもらいました。共感できる部分が多く、結婚を決めるということについて改めて考えさせられます。次回をお楽しみに!

 

 

 

 

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◆Yさん67歳男性(新潟市江南区在住)の場合②

 

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(続き) 

小林:実際、お見合いの思い出ってありますか。

 

Yさん:まあね。みなさん私にはもったいないくらい素敵な女性でしたよ。ただ、「ピン」とこなかった。30歳の時に5回目のお見合いで今の奥さんと出会いましたが、「この人だ」と思いましたね。もうね席についてその場で感じました。小林さんは感覚の話を嫌うかもしれませんが。笑

 

小林:いえいえ。そんなことないですよ!わたしも感覚ってとても大事だと思っています。ただ、そこには何かしらの根拠があるとも思っていますが。笑

 

Yさん:家内は特別美人というわけでもなく、特技があるわけでもない、かといって奥ゆかしいわけでもない、いわゆる普通の女性ですが、なにかウマが合ったんだな。

 

小林:感覚のお話はすごくよくわかるんですよ。ただ、世に言う「ピン」とくるのを待って時間を過ごしている人がたくさんいるんですよね…

 

Yさん:そしたらもう数多く会うしかないですよね。会って会って場数を踏む。振られてもいちいちめげない。折れない。しかないんじゃない?

 

小林:ですよね。世に言う「ピン」とくるのを待つならそれしかないですね。あきらめない心が大切ですね。

 

Yさん:話がまとまりましたね!

 

小林:「ピン」を待つなら母数を多く!今日はありがとうございました。

 

 

 

 

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 今日は私も大変勉強になりました。「ピン」とくる出会いを求めるなら、とにかくたくさんの異性に会うことが大事ですね。

こばやし結婚相談所では数多くの出会いをご提供、「ピン」ときたらその出会いにしっかりと向き合うことをご提案しています。

 

 

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◆Yさん67歳男性(新潟市江南区在住)の場合①

 

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 Yさんは新潟生まれ新潟育ちで、5回のお見合いの末現在の奥様とご結婚2人のお子様を育てあげ、今は悠々自適の生活をしています。

 

 

小林:Yさん、こんにちは!お久しぶりです。

 

Yさん: お久しぶりですね。

 

小林:今日はYさんの「婚活」についてお伺いしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

Yさん:はいはい。お見合いの失敗談ね。笑

 

小林:5回目のお見合いで、今の奥様と出会われたのですよね。

 

Yさん:もう40年も前の話ですがね。当時はお見合い結婚って普通ですからね。特に私は長男ですから親がよく話を持ってきました。私も結婚については親が紹介した人とするものだと思っていましたけどね。今思えば兄弟はみんな恋愛結婚ですね。笑

 

小林:やはり家を継ぐという意味でご両親が一生懸命だったのですかね。今でも同じようなケースはたくさんあります。

 

Yさん:私はサラリーマンでしたが、「家を継ぐ」という感覚は確かに今の人と比べると強かったですね。それが当たり前というか。

 

小林: なるほど。でもそうやってある程度「決まり」みたいなものがあった方が話が早いですよね。今みたいに選択肢がありすぎると、逆に自由過ぎてがんじがらめになっているという方がけっこういらっしゃいます。

 

Yさん:そうだよね。会社の若い子たち全然結婚しないもんね。いい奴ばっかりなんだよ。顔もそこそこだし、そこそこ稼ぐし。「一人が気ままでいい」なんて言ってるけど、本当かね。

 

小林:そうですよね。きっとYさんの若い時と今ではコミュニケーションの取り方が変わってきていますよね。でも本質は変わらないと私は思うのですが。要は「自分のことを好いてくれて、結婚したいと言ってくれる美人が現れれば結婚したい」という。責任を負いたくない人が増えたというか…話が逸れましたね。笑

 

Yさん:や、その通りだね。わたしらの頃は元気だったよね。当たって砕けろというか。今で言ったらストーカーなんて言われそうだけど、好きな女性の職場で待ち伏せしたりとか、みんなしてたよね。それがいつしか純愛でなくなったのかいろんな事件があったりして…

 

小林:そうですよね。そうすると「嫌われたくない」という思いから消極的になるのもわかりますよね…

 

Yさん:まあね。今の人たちは時代に合わせていかないといけないもんな。

 

 

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Yさんとのお話は2時間の長丁場になりました。お見合い結婚の先輩に学ぶことは多いです!次回もYさんとのお話の続きをお伝えします。

 

 

 

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