結婚せきらら白書

新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。また、現在婚活真っ只中の会員さんの「結婚したい!」というお悩みも掲載しています。みなさまの今後の婚活・結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

◆Aさん43歳女性(新潟市秋葉区在住)の場合②

 

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 秋はいろんな木の実がたわわに実り、散歩するのも楽しいですね!

 

からの続き)

 

Aさん:20代の頃はそういう曖昧なところも良いと思っていたんですが、30歳過ぎても何にも変わらないんだな…ってどんどん彼に対する苛立ちみたいなのが大きくなって…。そんな時に向こうの両親がわたしの悪口言ってるのを聞いてしまったんですよ…。

 

小林: え、どんな内容だったんですか?

 

Aさん:彼の実家にお邪魔した時、「ちゃんと子供産めるのか?36歳だろ?」って彼に言ってるのを聞いてしまって…。なんか、まあ気持ちはわかるんですが、その状況でわたしに聞かれるかもしれないのに、それ言う?みたいな。それまでも、なんか結婚の報告に伺った時もサバサバした感じで、わたしはその方がありがたかったんですが、サバサバを通り越してギスギスしてるという感じがして…。きっと彼には遠回しにわたしではダメだって伝えていたんじゃないかしら。それで彼の態度も曖昧だったんじゃないかなって今になって思います。

 

小林:それで、式場を押さえたところで限界を迎えるんですよね。

 

Aさん はい。いよいよ式場を決めて頭金を入れるって時にも彼は全然覇気がなくて、今思えば無言の抵抗だったのかも(笑)わたしも彼の実家に受け入れてもらえていないっていうのと、彼の態度と10年この人を信じてきた自分と、いろんな事に腹が立って、爆発するより先に虚しくなって、やめました。彼にその話を切り出したら「お前がそう言うなら…」って。すぐ受け入れるんです。なんなのこの人!って。もう1秒も一緒に居たくなくって、実家に逃げました。情けなくって、親にも友達にも…。けっこうボロボロで1年半くらいを過ごしました。

 

小林:男性と違って女性は出産適齢期というのもありますからね、30前後の女性と真剣に交際している男性はその点をよく考えないといけないですよね。将来の話し合いを避けて曖昧に時間だけやり過ごすのは罪だと思います。

 

Aさん:本当に辛かったです、あの時期。仕事に行くのも億劫で、でも仕事していないと崩壊してしまいそうで…。

 

小林:ある意味、仕事に助けられたという感じでしょうか?

 

Aさん:そうですね。それでもう結婚はいいやってなって30代後半はたくさん旅行しました。一人で好きな事をして満たされるのってとても贅沢で素敵だなって。その中でいろんな事を考えて、自分の至らないところも客観的にわかるようになったし、とても貴重な時間を過ごしました。

 

小林:それで今の旦那さんと出会うわけですね。

 

Aさん:そうですね。人生ってわからない(笑)

 

小林:20代30代の頃とはご自身の考え方が全然違うんじゃないですか?

 

Aさん:そうですね、いろいろ経験したから今の主人と出会えたと思っています。

 

(続く)

 

 

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