結婚せきらら白書

新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。また、現在婚活真っ只中の会員さんの「結婚したい!」というお悩みも掲載しています。みなさまの今後の婚活・結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

◆Nさん28歳女性(五泉市在住)の場合①

 

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 ※新潟の秋は短いです。天気が良い日が多いので、思いっきり楽しみたいですね。

 

今回は五泉市在住で婚活中のNさんにお話をお伺いしました。

 

 

小林:Nさんこんにちは!今日はよろしくお願いします。

 

Nさん:こんにちは。

 

小林:最近、婚活はいかがですか?

 

Nさん:はい…。けっこうパーティーとか参加してます。この前もカップリングしたんですよ。

 

小林:え、すごいじゃないですか!どんな感じの人なんですか?

 

Nさん:まあ、その彼とは終わったんですが…。なんていうか、フィーリングが合わなかったっていうか…。3歳年下でした。2回デートしたんですがすぐにうちに来たがるっていうか…。まあそういう感じで「付き合ってもいないのに、家に来るのはちょっと…」って言ったらはじめは「そうだよね、ごめんごめん」って感じだったのですが、2回目も同じように断ったらそれっきり連絡が無い、みたいな…

 

小林:あら、そうだったんですね。「堅い女だな」って思われて連絡が途絶えたんだったら良かったじゃないですか。そういう男性にはまってしまうと遊ばれて終わりってことありますからね!

 

Nさん:うーん。そんな感じの人じゃなかったんだけどなぁ。傷つけちゃったかなとか思っています…。

 

小林:もし彼がNさんとしっかり将来を考えていきたいのであればもう一回連絡があるはずです、そしてちゃんと順を追ってアプローチしてくるはずです。そうでなければ遊ばれる覚悟で交際したほうがいいですね。

 

Nさん:ですよね。振り回される恋愛はしたくないので、主導権はとっていたいです。

 

小林: そういう気持ちもわかりますが、その気持ちが前面に出てしまうと「怖い女」になってしまいますよ。結婚を考えるなら一歩引いてニコニコしながら男性をコントロールしている女性を目指すのが賢明です。

 

Nさん:その辺はわかってますよー。それで小林さん、実はわたし別の人からもアプローチされてるんです。

 

小林:あら、モテ期ですね!

  

(続く) 

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Nさんは婚活に真剣ですが、思い通りにならないなら結婚はしなくていいと考えている女性です。女性の社会進出により経済的に自立できるので、そう考える女性は増えているようです。結婚生活はお互いの主張を受け入れあって許しあうことが基本だと思います。「そんなことしてまで結婚する意味ない」と考える若い女性に、結婚するメリットを伝えるのも私たちの仕事です。

 

 

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