結婚せきらら白書

新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女/しようと考えている男女に結婚の実態をインタビューし、「どんな婚活だったの?」「本当のところ結婚ってどうなの!?」という疑問をぶつけます。みなさまの今後の結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

◆Tさん64歳女性(新潟市江南区在住)の場合②

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(続き)

 

小林:旦那様の人間力にも助けられながら、という感じでしょうか。

 

Tさん:でもね、30代の頃主人が単身赴任で3年県外に行ったのよ。子供も小さいでしょ。仕事もフルでやってたし今じゃあ考えられない生活よね。忙しくてイライラして。主人も慣れない土地で一人で大変だったんだろうけど、私は私でいっぱいいっぱいで…。彼のこと嫌になりかけてね。そんな時、他の男性がよく見えたりするのよ(笑)気持ちのね、浮気ってやつね。

 

小林:え!!そんなことがあったのですね。Tさんでも浮気心が…

 

Tさん:うふふ。弱っているところに優しく手を差し伸べてくれる異性がいたら、そりゃあよく見えるわよ。人間だもの。でもね、そんな時、ちょうど会社の「女性キャリアアップ」みたいな研修でセミナーがあってね、講師の方が「皆さんくらいの年齢の女性には、声をかけてくる異性がたくさんいらっしゃると思います。気持ちが揺れるのもわかります。ただ、まずは今いる人としっかり向き合いましょう。」ってね。はっとしました。今でも覚えてるわ。

 

小林:「今いる人としっかり向き合う」ですか。世界中にお伝えしたい言葉ですね。勉強になります!

 

Tさん:うふふ。そうね、それから主人とトコトン向き合いました(笑)嫌だと思ったところもそのままありのまま受け入れる。そうするとだんだん愛おしくなるのよ。それでね、あんまり我慢できないことは自分の中にしまわずに、主人にも伝えるようにしました。今思えばそれを受け入れてくれた主人の器の大きさというか鈍感力?に感謝ですね(笑)今でもちょうどよい距離を保ちながら共通の趣味「お酒」を楽しみつつよい関係を続けています。

 

小林:うわー。今日は良いお話をありがとうございました!とても勉強になりました。

 

Tさん:こちらこそ、いろいろ思い出して楽しかったわ!

 

 

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今いる人としっかり向き合う」これはお見合いで交際を開始した方みなさまにお伝えしています。よくわからない同士だから少し嫌なところが見えると「合わない」といって交際中止。なんてことが多々あります。その前に、怖がらずにしっかりお互いを見つめましょう。お互い一歩踏み込みましょう!

 

 

 

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