結婚せきらら白書

新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。みなさまの今後の結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

◆Sさん35歳女性(新潟市東区在住)の場合②

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小林:30歳前後の婚活って、具体的にどんな感じでしたか?

 

Sさん:「婚活トモダチ」が3人くらいいて、新潟市の婚活パーティーに行ったりしてました。遊び半分って言ったらアレですが、軽い気持ちでよく出かけていましたね。出会いはけっこうあったように思いますが、ピンとこなかったんです。ただ、いろんな男の人と出会いましたよ(笑)

 

小林:へぇー。男性のだいたいの傾向とかってありましたか?

 

Sさん:うーん。デート上手な男の人がモテるっていうじゃないですか。「デート上手」って女の子の扱いに慣れた人でしょ?それより、「気遣い上手」の人に惹かれましたね。人との接し方に慣れた人っていうんですか。女性経験云々よりも、男女問わずコミュニケーション能力に長けた人。コミュニケーションって言ってもただ喋るだけではなく、やっぱり「気遣い」のできる人。あ、なんかわたし偉そうに喋ってますね(笑)

 

小林:いえいえ、全然そんなことないです。すごく参考になります。

 

Sさん:そうかな…自分を棚に上げている感じしますが…でも匿名だし、いっか!じゃあ続けますね(笑)「気遣い上手な人」あんまりいませんでしたから。「気遣い」しすぎて全然喋らない人とか。こっちに全部判断を押し付ける人とか。正直イライラすることもありましたよ。すごく図々しいのですが、やっぱり女性は「言わなくてもわかってほしい」じゃないですか。デートコースとかも、さりげなく用意してほしいじゃないですか?でもそういう人ってモテるから結婚も早いじゃないですか!!(笑)

 

小林:(笑)Sさんの印象って、けっこう派手目で、サバサバしていて、「男なんて星の数ほどいるし!」みたいな感じでしたけど(失礼!)やっぱり最終的には男性にリードしてもらいたいのですね。

 

Sさん:そうですね(笑)「結局わたしが手のひらで転がされてました」みたいなのがいいんです。今の旦那さんはそういう人です。

 

小林:完全にこちらが寄りかかれる、人間としての器の大きさですね。わかります。

 

 

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一旦切り上げますね。なんだか、婚活においては男性に求められる事がなにかと多い気がします。婚活パーティーの料金なんかに顕著ですよね。話は変わって、日本人男女50歳での独身率は男性約20パーセントに対して女性約10パーセントです。この数字から「結婚しない男性が多い」「複数回結婚している男性がいる」ということがわかりますね。上記の「気遣いのできる」「コミュニケーション能力の高い」男性がそれですね。気遣いやコミュニケーション力は日常、人と接することで訓練されていくものです。

 

一方、あまり人と接する環境にない方って、多くいらっしゃいます。工場勤務だったり、配送業務だったり。そうすると、常に人と接する職業の方より、どうしても不慣れになります。この点をこばやし結婚相談所では面談を多く行うことでクリアにし、コミュニケーション力を高めてもらっています。今後、お見合いで女性に受け入れてもらうために大切なことです。まずはご自身の現状を客観的に把握し、改善していくことが大切です。同じ方法でむやみに押し続けても、努力とかけたお金は裏切ります。(ダルビッシュ選手も「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。」って言ってました。)

 

(…次回、「婚活トモダチ」の近況について!)

 

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