結婚せきらら白書

【結婚せきらら白書】44歳男性(三条市)の場合        
2016-08-22 11:55:00

新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。また、現在婚活真っ只中の会員さんの悩みも掲載しています。みなさまの今後の婚活・結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

◆Iさん44歳男性(三条市)の場合

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 Iさんは先日2回目のお見合いで交際成立して、現在交際1ヶ月目。いままであまり男女交際の経験がなく、どのように女性に接すればよいのか手探り状態の男性です。

 

 

小林:Iさんこんにちは!その後、彼女といかがですか?

 

Iさん:はい。まあまあです…。

 

小林:もしかして、あまり連絡していないのですね?

 

Iさん:はい…。どうしてよいかわからなくて。

 

小林:そうですよね、久しぶりの交際ということですものね。でも女性は連絡がないと不安になるものですよ。

 

Iさん:どうしたらいいですかね…。

 

小林:そうですね、Iさん電話やメールがあまり得意ではないですものね。やっぱり直接会ってお互いをよく知っていくというのが良いと思いますので、まずは会う約束ですよ。

 

Iさん:そうなんですけどね、なかなか、いつ電話していいのか…

 

小林: それは、Iさんのタイミングでいいと思いますよ。出なければ折り返しがあるでしょうし、その前にショートメールなどで電話の用件を軽く伝えておくと彼女も折り返し連絡しやすいと思います。

 

Iさん:おれのタイミングですか…。

 

小林: そうです!デートの予定を合わせる連絡すら相手に合わせるという風に考えると疲れませんか?あんまり相手に気を使いすぎずに!変に気を使われていると女性はどうして良いかわからなくなって、引いてしまいます。

 

Iさん:そうなんですか…。じゃあちょっと今日電話してみるか…。

 

小林:そうです!その調子です!暗い感じで誘ったらダメですよ!明るく明るく!

 

Iさん:は、はい…(笑)

 

 

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Iさんは結婚への焦りなのか、なんとなく悲壮感があり、それが女性に伝わってしまいます。これでは女性は引いてしまいます。結婚したいなら、まずは女性を楽しませて「この人と一緒にいたい!」と思わせることが肝心ですよね。そのためにもこばやし結婚相談所では定期的に面談を行い、客観的にアドバイスしています。

 

 

 

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