結婚せきらら白書

新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。みなさまの今後の結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

◆Sさん29歳女性(長岡市)の場合①

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(土日に信越線を走っているSLです。いつかは乗ってみたいものです。さて今回は結婚2年目のSさんにお話を伺います。彼女は20代ですが人生設計が大変しっかりしており、見習いたいくらいの女性です。)

 

 

小林:こんにちは!暑い日が続きますがいかがお過ごしですか?

 

Sさん:ほんと、暑いですね!

 

小林:今日はSさんに婚活についてお話をお伺いしたいと思います。

 

Sさん:はい。よろしくお願いします。

 

小林:Sさんは2年前に6歳年上の男性とお見合い結婚なさって、新潟市から長岡市にお引越ししましたよね。いかがですか?慣れましたか?

 

Sさん:そうですね、長岡って広くて、わたしは山の方なので、雪にまず驚きました(笑)でもその辺は主人がとても気を使ってくれて、申し訳ないくらい(笑)なので、すごく不便ということは無く、楽しんでいます!実家にも1ヶ月に1回くらいは帰っています。

 

小林:そうですか!何よりですね。Sさんは20代前半くらいから知っていますが、「しっかり者」ですよね。

 

Sさん:え(笑)そんなことないですよー。

 

小林:いやいや、経済観念もしっかりしていて、ほんと勉強になりますよ。

 

Sさん:基本がビビりなんです。「備えなきゃ」みたいな(笑)あと、独身の時保険の仕事を少しやっていたもので、それも影響してるんでしょうね。主人は逆で、全く気にしないんですよ。信じられないくらい。実は結婚するまで保険に入ってなかったんですよ!信じられなかったですよ、ほんと。でも結構多いみたい。そういう人。

 

小林:へぇー。結婚を機に、もしくは出産を機に考えが変わるってよく聞きますよね。確かに、独身だとあまり考えないかも…

 

Sさん:わたしは、「何歳までに結婚して、何歳までに子供を産んで、何歳で働き始めて…」とかとにかく計画立てて進めたい人なんですが、主人は全く逆(笑)はじめは少し戸惑いもありましたし、「この人で本当に大丈夫か」って結婚前は何度も自問しました。でも、「この人だ!」って思いの方が強かったです。それに、そういう人の方がかえって良いって思えてきて。だってお互いが計画を持っていると対立するでしょ、きっと。彼は全然わたしの提案に文句言わないですし、わたしが暴走気味(笑)になると静かに助言してくれますし、見守られてる感じがします(笑)最高の夫です。

 

小林:おぉ!のろけますねー!(笑)うそうそ。そう言える関係って素晴らしいですね。結婚前は、彼ののんびり加減に「うまくいかないんじゃないか」と心配していましたが…

 

Sさん:そうでしたよね(笑)真逆だからバランスが取れているのかも。けっこうわたしは溜めこまずに思ったことを彼に伝えています。でもわたしなりに言葉を選んでいるつもりです。彼は思いやりの強い人なので、わたしもそれに見合うように「気遣い」を日々勉強しています。彼は溜め込むタイプの人なので、上手に気持ちを引き出さいないと、いつか爆発してしまうんじゃないかっていう不安もあります。わたしがあんまりガーガー言っちゃうから…。そこもほんと気をつけなきゃと思っています。難しいけど、なんていうか、それが楽しいです(笑)

 

小林:なはは(笑)今日は素敵なのろけ話で締めましょう。ありがとうございました!

 

 

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