結婚せきらら白書

新潟でご結婚をお考えのみなさまへ 【結婚せきらら白書】では新潟で結婚した男女に結婚の実態をインタビューし、「本当のところ結婚ってどうなの!?」「どんな婚活だったの?」という疑問をぶつけます。みなさまの今後の結婚生活をより充実したものにするために問題点を洗い出し、解決へのヒントをご提案しています。

 

◆Mさん50歳男性(新潟市南区在住)の場合②

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 ※写真は403号線のフラワーロード(菜の花)です。 

 

 

小林:奥様は42歳ですよね。お子様について話し合いってあったのでしょうか?

 

Mさん:一応ね、その、向こうは初婚だしお義父さんお義母さんの意向もあるし、何よりね身体的なやつもあるし、俺よくわかんないからさ、嫁さんの希望を最優先にしようってことになってる。今は治療とかはしないで自然の流れに任せようってなってるよ。俺はその点についてはあんまり口出しできないよ。ただ、金だけはしっかり準備しておかなくちゃなとは思ってるけど(笑)

 

小林:なるほど。女性が40歳を超えてからの結婚ってうちでは多くあります。みなさんお子様のことで多かれ少なかれ悩んでいます。ヒステリックになる方もいらっしゃいますし、ただ、その気持ちは女性としてわかります。そんな時、旦那さんはMさんのようにただ暖かく見守るというスタンスが一番いいのかもしれませんね。

 

Mさん:まあね、デリケートな問題だし、第一、男にはよくわかんないよ。うちの嫁さんはヒステリックになるってことは、今の所ないね。今後はわからないけど(笑)

 

小林:そうそう、奥様はとっても穏やかな方ですが、今後はどうなるか誰もわかりませんものね。でもMさんがドンと構えていてくれるから女性としては安心だと思います。

 

 

Mさん:え、そう?

 

小林:そうですよ!とっても大事なことだと思います。さてさて、最後に婚活中の若い世代にアドバイスをお願いします!

 

Mさん: アドバイス(笑)そうだなー。俺も一回失敗してるからアレだけど。勢いって大事だな。選びすぎるとスピードが落ちるから。頑張って!

 

小林:今日はありがとうございました!

 

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Mさんは「勢い」というのを非常に大切にする方です。熟考するのもいいのですが、時にはスピードに乗るのも必要ですね。今回も大変勉強になりました!

 

 ※出産については、各家庭でいろんな考え方がありますし、さらに体調も気にしないといけませんのでデリケートな問題です。お互いの意向を尊重しあって最良の決断ができるのが一番いいですが、こじれる場合は第三者を交えて話をするのも一つの方法ですので、その際はご相談ください。

 

 

 

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